1日6食ダイエットは食事制限をきちんとすることで体重を落とします。

1日6食ダイエット

朝昼晩の主食3回に加えて1日3回の間食を行う1日6食ダイエットが流行しています。

 

食事回数を増やすと逆に太るのではないか?といった懸念を持っている方が多いのではないでしょうか。

 

1日6食ダイエットが痩せる理由を科学的根拠に基づいて解説いたします。

 

1日6食ダイエットの方法

  • 1回100kcal以下の間食を3回摂る
  • 全ての食事をしっかり噛んで食べる
  • 間食を含めて食事の時間は規則正しくする
  • 朝昼晩の食事量を減らす
  • 1日に摂取する総カロリーを管理・調整する

 

上記5点を実践するだけの簡単なダイエット法です。
カロリー計算はおおよそでもかまいませんので、通常の食事を少なくして間食は低カロリーでお腹に溜まりやすいものを食べるようにしてください。

 

食事・間食の時間

食事をする時間

食事する時間に決まったルールはありませんが、食事・間食の間隔をある程度一定に保ち、就寝する3時間前の夜食は極力避けるようにしてください。

 

1日6食ダイエットの場合、朝食・昼食・夕食をする時間の中間に間食を入れるまでは簡単です。

 

悩むのは残りの1回で、理想は早起きして朝食の前に軽い間食を入れるか、夕食を早い時間に済ませて就寝3時間以上前に夜食を入れます。

 

就寝直前に間食を入れる方法が推奨されているケースもありますが、カロリーオーバーを絶対にさせない等の注意点を守ってください。

 

間食を3回入れる時間調整が難しいという理由から、1日5食ダイエットも人気を集めています。

 

1日6食ダイエットが痩せる理由

1日6食ダイエットが痩せる理由は次の通りです。

 

  • 常に空腹感を感じない状態を作ることで1回に少ない食事量で満足できるようになる
  • 血糖値およびインスリンの分泌量が安定する
  • 胃を満タンにさせないため、次第に胃が小さくなる
  • 身体が常に食べた物を消化する状態になるため代謝がアップする
  • 常に身体へエネルギーが巡るため筋肉が付きやすい
  • 間食に100kcalの制限があるため、必然的に食物繊維豊富など健康食材を食べる機会が増える

 

もっとも大きな影響を与えるのは、空腹感を感じにくくさせて1日の摂取カロリーを少なくできることです。

 

継続的に続けることで胃が小さくなるため、1日に食べる量が少なくなっても空腹によるストレスが少なくなり、少量の食事で満腹感を得られるようになります。

 

1日6食ダイエットの注意点

1日6食ダイエットの注意点を解説

 

1日6食ダイエットは食事量を減らすのではなく、1日に食べる量を減らす食事制限の一種です。
たくさん食べながら痩せたい方には向いていないので注意してください。

 

カロリーと時間の管理を徹底させた食事をしないといけませんので、手間がかかります。

 

主婦など時間の融通が利く方に選ばれているダイエット法で、食事を摂る時間や1日の消費カロリーが毎日異なる会社員が実践する難易度は高いです。

 

血糖値の安定や胃を小さくさせるなど、継続することでダイエット効果が現れるため、休日のみの実践では意味がありません。

 

科学的根拠がしっかりしていて正しく実践すれば高確率で成功するダイエット法ですが、正しく実践する難易度が高くて簡単ではないことを覚えておきましょう。